よくあるご質問

一般的なご質問

Q. 家庭用電話機(単独電話)とビジネスホンの違いは?

一般的に単独電話は1回線用に使われています。仕事上、複数同時にかかってくる場合は、ビジネスホンを使用します。また、ビジネスホンならば数名の社員、1階と2階、事務と倉庫など、同じ建物内で離れた場所でも、発着信が共有できます。

1 内線通話
2 外線の保留・転送
3 代表電話に限り、全ての局線に着信を割り振ることが出来る。(代表組み)
4 内線を一斉に呼出し、スピーカー代わりにすることが出来る。
5 3者通話(会議通話)
などが基本的な特徴としてあげられます。

*「代表組み」
複数の契約者回線番号でグループを組み、予め決められた代表番号(親番号)に着信があった場合、そのグループから空き回線を選び着信するサービス。

Q. 中古ビジネスホンと新品ビジネスホンの違いは何ですか?

電話機の持つ機能自体に大きな変化はありませんが、主装置により対応可能なサービスが異なります。
ISDNのデジタル回線、またはIP電話など、新品ビジネスホンなら機種により対応可能ですが、中古ビジネスホンの場合、周辺機器が別途必要になる場合もあります。他にも将来の拡張性などの点を考慮した場合は新品ビジネスホンの方がメリットが大きくなります。

Q. メーカーによる違いはありますか?

それぞれのデザインの特色はありますが、機能的には大きな違いはありません。増設工事の場合をのぞいて一般的にはお客様のお好みで選択して良いかと思われます。

工事に関するご質問

Q. ビジネスホンの増設をしたいのですが?

ご使用の機器の機種名をお知らせください。
メーカー等の違いによる互換性の問題もありますので、現在ご利用のビジネスホン主装置と電話機の機種をお調べいただいた上でご相談下さい。
弊社では機器代と工事費を頂いて増設工事を請け負わせて頂きます。

Q. 工事はどれくらいの時間がかかりますか?

電話機4台、ワンフロアでの取付であれば、通常3~4時間で完了いたします。また、データ設定がメインとなるため騒音などが出る事はありません。

Q. どうして工事代金はそんなに高いのですか?

機器の設定に専門技術を必要とするからです。

専門的な知識を持った技術者が取付工事にお伺いします。設置の際もそうですが万一故障などが生じた場合には専門的な知識を持った人が居なければ、大変な労力を要することになりかねません。このようなことを踏まえた技術料と考えていただければ幸いです。また、弊社では保守アフターサービス料金等を設けておりませんが、 万一の時に備えたアフターケアは万全の体制で対応させていただきます。
(万一の時に備えたアフターケアは万全の体制で対応させていただきます。)

その他のご質問

Q. ビジネスホンを購入する際の注意点を教えて下さい

1. ブランド(メーカー)
現在ビジネスホンのメーカーは、NTT・NEC・サクサ・日立などいろいろあり、個性は違いますが皆さんが一番よく知っているのはNTTでしょう。そのNTTが電電公社時代から各メーカーにOEMで製造させているNTTブランドで現在も販売しています。基本的にメーカーによる格差はないと思います。

2. 製造年
本来、電話機は丈夫に出来ています。ビジネスホンのリース会社による耐久年数は7年になっておりますが、現場で見たクロスバー交換機は30年も使っておりました。使用頻度にもよりますが、上手に使えば10年から15年程度はもちます。

3. デザイン
電話機の形は人間でいう顔です。自分の好きなものを選んで下さい。

4. 機能
基本的な発着信・保留・グループ分けetcは全ての機種で可能です。音声だけでしたらアナログ機もデジタル機も変わりません。それより主装置には、回線数・台数に限りがあり、増設する時にできない場合もあります。計画をもって選んでください。コードレスは便利ですが、使用場所と複数台数によっては電波干渉を受ける、といった制限もあります。

5. 価格と業者選択
ビジネスホンの価格は「寿司のメニューで時価みたいなものだ」と言われます。「専門的すぎて値段がわからない」、「全ておまかせ」という意味です。たしかに今の複雑な通信知識を覚えるのは大変です。業者にも同じ機器なのに仕入れ・利益による価格の格差があります。2社以上から見積もりを取って内容(工事・サービス)を比べてください。

もちろん安かろう悪かろうではいけません。お客様のニーズにあった提案・適正な価格とアフターサポートを行っている業者選びをしてください。